港区白金はおいしいスイーツのお店がたくさんあるエリア。最寄駅は東京メトロ南北線&都営地下鉄三田線の「白金高輪」で、都バスもいくつかの路線が近くを走っています。
今回紹介するのはケーキ屋さんとカフェ。歩いてまわれるので何軒もハシゴできます。何度もリピートしたくなる店舗を紹介します!
ケーキ屋さんのスイーツ
スイーツといえばケーキ屋さんですよね。まずはケーキ屋さんで買えるスイーツから紹介していきます。
MAISON D’AHNI Shirokane「ガトーバスク オウ ショコラ」
メゾンダーニにはケーキもたくさんありますが、私のおすすめは焼き菓子です。お店に入るとふわっと漂う焼き菓子の香りがたまりません!
こちらでぜひ試してほしいのが、ガトーバスクシリーズです。
ガトーバスクとは、独自の伝統と文化を持ちヨーロッパ有数の美食の地としても知られるバスク地方の代表的な伝統菓子で、王侯貴族を始めとする食通に愛されてきました。
フランス産の香り高いバターを使用したアーモンド風味のクッキー生地は香ばしくさっくりとした食感で、中はしっとりして甘く、黒さくらんぼのコンフィチュールがアクセントとなり、素朴でありながら余韻が長く奥深い味わいです。
引用:「MAISON D’AHNI Shirokane」公式サイト
いくつか種類がありますが、私のお気に入りはチョコレートの「ガトーバスク オウ ショコラ」です。

トースターで少し焼いてから食べると、まわりのさっくり生地と中のしっとりクリームが絶妙で、鼻から抜ける香りがまた最高です!
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カフェのスイーツ
次に、カフェで提供されているスイーツを紹介します。スイーツ目当てでもよし、食後のデザートにしてもよし、お持ち帰りしておウチで楽しむのもよし、なカフェスイーツです。
ドロゲリア サンクリッカ「マリトッツォ ドルチェ」
こちらのお店では、ドリンクやスイーツ、サンドイッチの他に、パスタやオリーブオイルなど、食材の販売もされています。縦長の店舗に立派なカウンターがあり、イタリアのローマで行ったカフェの雰囲気を思い出しました。
ティラミスやパンナコッタなどイタリアスイーツが並ぶ中、1番のおすすめは「マリトッツォ ドルチェ」です。

ドロゲリア サンクリッカのマリトッツォはボート型で、よく見る丸いかたちではありません。ふわふわのパンとたっぷりのクリームをバランスよく味わえ、パクパク口に運べて食べやすいのもステキです。
私が初めてマリトッツォを食べたのはこちらのお店で、まだ人気になる前でした。一口食べて「おいしい!」とお気に入りになりました。
流行りの時だけでなくずっとあるのはうれしいですね。
anea cafe 白金店「パンケーキ」
こちらのカフェは広々した店内でゆったり座れて、ペット同伴もOKのお店です。
ゴハンメニューももちろんおいしいのですが、ぜひ食べてほしいのが「パンケーキ」です。

やわらかくもしっかりめの生地で、スフレタイプではなくパンっぽさがあります。フライパンのかたちのような厚めのパンケーキですが、プレーンだと甘すぎず、生地のおいしさを味わいながらペロリと食べられます!
さすがに食後のデザートだと1人では食べきれないので、パンケーキを食べたい日はおやつの時間に利用しています。
テネメント「黒豆のベイクドチーズケーキ」
こちらのお店は、古民家の雰囲気がステキなカフェです。ゴハンメニューも充実していますが、自家製ベイクドチーズケーキはなんと9種類もあるんです!
私が1番好きなのは「黒豆のベイクドチーズケーキ」。黒豆とチーズの相性が抜群です。


サイズ感としては食後のデザートでも食べれるくらいなので、「ゴハンもスイーツもどっちも食べたい!」をかなえられます。お持ち帰りもOK!
このチーズケーキを食べてから「黒豆×ケーキ」の組み合わせが気に入り、他でも色々試すようになったほどです。
まとめ
港区白金のスイーツ特集、いかがだったでしょうか。焼菓子は消費期限まで数日あったりするので、1日で食べきらなくてもいいのがうれしいところです。

白金はケーキ屋さんやカフェがたくさん集まっているエリアなので、ぜひおさんぽしながらお店にも寄ってみてください!