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フード

8分がカギ!簡単で美しい「毎日食べたいたまご料理」の作り方

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ゆでても焼いても生でもおいしいたまご料理。毎日でも食べたくなるたまご料理。見た目にも美しくできあがれば、おウチでのゴハン時間がもっと楽しくなります!

ツヤツヤ半熟の決め手は「8分」。何度でも、上手に、見映えよくできるたまご料理を紹介します。簡単に作れてオシャレでおいしい!さっそく作っていきましょう。

沸騰してから8分!プルプル半熟ゆでたまご

火の通り具合を確認しにくいゆでたまご。半熟にする火加減の決め手は「沸騰したお湯に8分」です!

  1. 鍋にたまご全体がつかる量の水を入れ、沸騰させる(まだたまごは入れない)
  2. 沸騰したら少し火をゆるめ、たまごをそっと鍋に入れる(ブクブクしている中に落とすように入れると、たまごの殻にヒビが入る場合があります)
  3. 時々たまごをゆっくり転がしながら8分ゆでる(黄身がかたよらないように)
  4. 8分たったらお湯をすて、流水で熱をとる(鍋の中で激しめに転がして殻にヒビが入るようにすると、むきやすくなります)

熱を持ったまま時間をおくと、黄身がどんどんかたまってしまうので注意

キレイなオレンジ色の黄身が食欲をそそります!少し透明感のある白身と、とろっとたれないくらいの黄身で、かたくなりすぎず、プルプル食感が楽しめます。

半分に切ってサラダのトッピングやカレーのつけ合わせにすると、料理のオシャレ度がアップします!

一度にゆでるたまごの数や、冷蔵庫から出してすぐか常温のたまごかなど、状況により若干できあがりに差ができる場合があります

蓋なし8分!とろ〜り半熟めだま焼き

見た目にも食欲をそそる、黄身がツヤツヤ美しいめだま焼きの作り方を紹介します。

  1. フライパンに油をひき、中火にかける
  2. たまごをわり入れ、弱火にする
  3. 蓋をせず5分焼く
  4. 5分たったら火を止め、そのまま3分おく

はい!こちらもキレイなオレンジ色の黄身に仕上がります。蓋をせず焼くと黄身の発色がキレイで、うっすら透明の膜がちょうどいいツヤ感です。

黄身はとろ〜りとした半熟になります。トーストにのせるだけでもカフェごはん風になりますよ。

もう少しかためが好きな場合は、蓋をせず8分焼くと、黄身がたれないくらいの状態になります

いつものたまごかけご飯に香りをプラス!トリュフオイル

色々アレンジできるたまごかけご飯。私は「たまご+だし醤油+刻みのり」の組み合わせが1番好きなのですが、たまに食べたくなるのが今回紹介するトリュフオイルトッピングです。

  1. ご飯を用意する(少なめの130gくらいがおすすめ)
  2. ご飯の上にたまごと醤油をかける
  3. トリュフオイルをひと回しかけ、混ぜる

トリュフオイルのかわりに、トリュフソルト+オリーブオイルをかけてもおいしいです!

フレーバーソルトは種類がたくさんあるので、いつもとちょっと違うたまごかけごはんを色々試してみるのも楽しいです。

え?8分じゃないの?と思った方すみません。。こちらは火を使わないメニューですが、たまご好きとしてはぜひおすすめしたいアレンジとして紹介しました。

まとめ

私はたまごが大好きで、色々なたまご料理や作り方を試しました。味はもちろん、見た目にも美しいとお家ゴハンがちょっとうれしくなります。

でも、難しくてうまくいったりいかなかったりするのはなんだかなあと悩んでいました。なので今回は、いつでも簡単に、何回でもおいしく作れるたまご料理をリサーチした結果たどり着いた、半熟たまご&TKG(たまごかけご飯)です。

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